Ledger Nano S開封の儀

  • 2018.05.05 Saturday
  • 22:22

JUGEMテーマ:暗号通貨

 

Ledger Nano Sなる暗号通貨ウォレット(財布)を、正月にかったきりほおっておいたのだけれど、

今日ようやくやる気になった。

 

まず、外箱。

          

 

本体はこんな感じでなかなかカッコいい。十徳ナイフみたいだね。

 

 

初期化作業がなかなか面倒。

USBでPCに接続し、本体の2つのボタン(上写真の右の出っ張っているところ)で操作していく。

次に暗証番号を決める。3回間違えると初期化されてしまう仕様だ。

 

次に一番面倒なこと。リカバリーワードの設定だ。

 

このあと出てくる24個の単語を、正確に書き留めなければならない。ウォレットの初期化に必要となる。

それを書き留めるためのカードがついているので、指示に従って記録。

たとえば20番目は、'bridge'だ。

 

24個の単語の組み合わせは世界に1つしかなく、物理的に本体が破壊されても、別の個体に財布を復元できる。

財布そのもののデータと言えるので、一般にペーパーウォレットというらしい。

 

設定後、カーソルキーで綴りがあってるかなどを確認。

一つだけ間違えてた。あぶねー。

 

設定終了後、設定用chromeアプリをダウンロードし、再接続・ファームアップ・Bitcoin用ウォレットアプリの設定をして完了。

ファームアップのところでハマったが、有識者のブログ情報でなんとかなった。

 

本当に使えるか送金実験してみる。

手持ちの0.1XMRを取引所でBTCに替え、ウォレットアプリが表示するアドレスへ転送。

数分して、無事BTCがウォレットに入ったようだ。

Ledger Nano SはもうじきMoneroにも対応するはず(現在ベータテストとのこと)早く対応してほしい。

 

 

 

 

 

2017/8/20の日記:ダメリ経歴(なんと業が深い・・・)

  • 2018.05.04 Friday
  • 19:01

JUGEMテーマ:日常

 

俺様生誕52周年を記念して、封印した日記の一つを公開してみる。

去年の8月20日にこんなことをのたまっていたようだ。

-------

 

社会人になってからの経歴を、振り返ってみる。

簡潔にと思ったがそうは行かなかった。これでもいろいろ端折って書いている。

  • 1991年4月:大手電機メーカーに就職
    • AV機器の組み込みマイコンプログラミング
  • 1996年9月:退職、居住地変更
    • 表向きの理由は「違う業界に転職したい」
    • 本当は「遠距離の彼女と一緒になるため」だが、同僚部下には何も明かさずに去る。
  • 1996年12月:現職(大手インフラサービス子会社)に就職
    • インフラとはITではない(詳細は勘弁)
    • 職種は、SE、何でも屋(後にサーバ保守系に)
  • 1997年9月:結婚
  • 2000年10月:35年ローンでマンション購入
    • 2007年ころから、色々うまく行かなくなる。
    • このころ、不妊治療を諦める。
  • 2010年4月:係長職に昇格。
    • 40超えて職位なしが会社で自分だけだったので、上層部の判断で・・・
  • 2011年9月:係長解任し職位なしにもどる。
    • 自分から泣きをいれました・・・
    • メインプロジェクトからも解任される。
    • 後輩がチーフ昇格し、自分の直属上司となる。
  • ​2012年​​:
    • ​​​課長からの扱いがパワハラまがいとなっていく。
    • マネジャーAから「発達障害疑い」で産業医診断を命じられる。
    • 診断結果はいったん白だったが、カウンセラーの紹介で別の医師の診断を受け「広汎性発達障害」の診断が下る。
    • 二次障害(うつ症状)も起こしていたので、勤務制限がかかる。
    • 持病の耳鳴りが始まる。
  • 2013年:他組織に出向、社内インフラ担当。
    • 前任者がうつで休職。パソコンのキッティング係。
  • 2015年:自組織に戻る。
    • 社内インフラ担当の上長からも「こいつイラネ」となったらしい。
    • 戻ったらなんと「営業職」を命じられる。
  • 2016年
    • 身内にも内緒で、アフィリエイト通信講座を始める。
  • 2017年​
    • 産業医からの診断で、営業職から解任、一人作業禁止、判断作業禁止。
    • 上長の決裁なしにメールすら出すことができなくなった(社内禁治産者)

書き出してみると、やっぱりただのダメリではない。なんと業が深いんだろう。

 

また一つ無駄な歳を重ねた

  • 2018.05.03 Thursday
  • 20:56

JUGEMテーマ:日常

誕生日は明日なのだが、明治35年制定の「年齢計算ニ関スル法律」において(wikipediaより引用)

  • 年齢は出生の日より之を起算す
  • 民法第143条の規定は年齢の計算に之を準用す

とあり、民放第143条には(wikibooksより引用)

  1. 週、月又は年によって期間を定めたときは、その期間は、暦に従って計算する。
  2. 週、月又は年の初めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の週、月又は年においてその起算日に応当する日の前日に満了する。ただし、月又は年によって期間を定めた場合において、最後の月に応当する日がないときは、その月の末日に満了する。

とあるため、満年齢では今日歳をとった。

同じ理由で、4月1日生まれの人は前日3月31日に満6歳を迎えてしまうため、早生まれになってしまうらしい。

しかしながら、これらの法律のおかげで、閏年の2月29日生まれの人は、2月28日に満年齢の達するから、4年に1度しか歳を取らないということはない。

少なくも昭和40年代までは、産科では便宜上いじっときしょうか?が割と通用した。母子手帳によると俺のリアル出生日は5月7日らしい。写真撮っとくんだったな。

 

誕生日祝いというわけではなく

もう一昨日の話だが、久々に蕎麦が食べたくなり、嫁さんと出石そばを食いにいった。

行きつけの「左京」さんに。GWは毎年お邪魔している。

1年以上ぶりに行ったら、大将の息子が店を仕切っていた。

美味しかったが、なんとなく「これじゃない」感。

安定していたが、大将が打ってたそばの方が、信州そばルーツ感があった。

 

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