祟ってやる!

  • 2017.12.10 Sunday
  • 20:48

【富岡八幡宮殺人】知られざる神社の闇…カネと後継者争いは「ヤクザの世界」

この間、大相撲であんな事件があったばかりで、相撲の神が怒ったとしか思えない。宮司の姉を日本刀で斬り殺した犯人の弟は、遺書にこんなことを書いていたという。

「もし、私の要求が実行されなかった時は、私は死後に於いてもこの世(富岡八幡宮)に残り、怨霊となり、私の要求に異議を唱えた責任役員とその子孫を永遠に祟り続けます」

犯人の妻は、逃げた運転手を追い続け、コンビニの前で腕を切り落とす重傷を負わせた。その時に叫んだ妻の言葉が「お前だけは許してやる!」その後、主犯は妻を殺し、自分も日本刀で心臓を刺して自殺。

大量殺人こそ起こしてないが、まるで「八つ墓村」・・・いや、映画のもとになった津山30人殺し事件を想起させるようなものがあると思った。上の犯人たちの台詞がね・・・。

神社本庁では女性宮司を絶対に認めないため、富岡八幡宮は神社本庁から独立したそうだ。しかし、それではテラ銭が本部に入らない。ああ、それでヤクザの上納金を「寺銭」というのか。神社・寺の上納金システムが博徒からヤクザに取り入れられたのか。上記リンク記事にもそのあたりの事が書いてある。そうすると、逆に後継者が男性宮司になると、神社本庁が介入してくるわけか・・・。えげつないよなぁ・・・などと、まとまらない考えでモヤモヤする。

 

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